志望校合格に導くちょっとした気遣い

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カバンの中にマスク10枚!
「ささいなこと」が入試を決める
筆記用具は子ども自身で用意
受験票の持参ミスに注意を!
・マネージャー
の出来で決まる

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カバンの中にマスク10枚!

 1週間もすれば、地方の中学校の首都圏会場入試が始まります。中学校の東京会場試験がぼちぼち始まります。引き続きコロナ禍での入試は、受験生のマスク着用は必須。このマスクが受験成功のカギを握っています。

 マスクは自宅からつけていく1枚だけではなく、複数枚子どものカバンの中に入れておくことをお勧めします。7,8枚あると十分ですが、10枚あると安心です。

「ささいなこと」が入試を決める

 自宅から試験会場までの移動中に着用していたマスクのまま入試に臨んだからといって、何も悪いわけではありません。ただ、多少なりとも湿ったりするものなので、できれば試験会場に入る直前に新しいものに替えると、受験生も気持ちよく入試に挑めます

 試験中も気になるなら休み時間に替えられるよう、使用済みのものを入れられる袋とともに十分な枚数を持たせてあげてください。科目が1つ終わるごとに替えるのも「あり」です。

 入試の緊張感、独特の雰囲気は12歳の子どもにとっては異質な空間です。入試本番は学力と共に「コンディション」で結果が左右されます。ちょっとした気遣いで試験の出来も変わってきます。入試は「ささいなこと」が勝負を決めます。

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筆記用具は子ども自身で用意

 マスクは親御さんが用意する範疇ですが、筆記用具などは子どもに用意させて親御さんが各中学校の入試要項と照らし合わせて最終チェックをします筆箱自体NGで机の上には鉛筆やシャープペン、消しゴム、定規などをそのまま置くようにという指示の学校もあります。

 鉛筆などは複数本輪ゴムでまとめておくのが散らばらなくて良いでしょう。落としたりして芯が折れないよう、キャップもしておくと安心です。携帯用の鉛筆削りも忘れないように。シャープペンは芯を3本くらい入れ、さらに“故障”もありえるので、予備を1、2本。消しゴムは使い慣れたもので「新品」を複数用意します。

 筆記用具は忘れても中学校側で貸してくれますが、他人の刀で天下分け目の合戦に臨むようなものです。子供任せにせずに、最後は親御さんのチェックをきちんとします。

受験票の持参ミスに注意を!

 受験票は細心の注意が必要です。忘れる、こともありますが、最近だと午後入試もあるため、学校名を確認せず違う学校のものや複数回出願していて、別の回のものを持参して会場へ行ってしまうことが少なくないようです。

 試験前日、当日の朝必ず確認します。万が一忘れたり、別のものを持参しても学校河出確認が取れれば受験自体はさせてくれると思いますが、スタート時点で“トラブル”があると、子どもは少なからず動揺します。ちょっとした確認作業でこういった“よりみち”は避けることができます。

 会場でも子どもがカバンのどこに入れたかわからなくなり、すべてひっくり返してもなく、ポケットの中からくしゃくしゃになって出てきたという笑えない話も毎年あります。スポーツ観戦などでみられる首から下げるタイプのチケットホルダーなどに入れて、身に着けておくのが一番かもしれません。

マネージャー の出来で決まる

 中学入試の主役はあくまで子どもなのですが、マネージャーがしっかりしている「チーム」は良い結果を出します。サポートももう少しで終わります。詰めが甘くならないようにしたいものです。(受験デザイナー・池ノ内潤)

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