【中学受験】蛍雪時代

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蛍雪時代(けいせつじだい)
 旺文社から刊行されている大学受験生向けの月刊雑誌。1932年(昭和7年)10月「受験旬報」として創刊、41年に「蛍雪時代」となり、現在では定期的に刊行される日本で唯一の大学受験情報誌。インターネットもなく、受験情報が限られていた70年代までは、地方の受験生を中心に貴重な情報源だった。「MARCH」の原形となる言葉や「日東駒専」「関関同立」「駅弁大学」など、数多くの“大学受験用語”を生み出した。

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 「蛍雪」は故事成語の「蛍雪の功」(貧しくて、明かりをともす灯油が買えないので、蛍=ほたるを集め、その光で勉強をしたり、雪の明かりで書物を読んで勉強をするなど、たいへん苦労して学問にはげみ、それが成功して報われること)に由来している。

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